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2008年8月 9日 (土)

当院のコンピュータ

受付

メインDELL Precision Workstation 340,Pen4/2.4G,Windows XP(中古)
ORCA クライアント,Dolphin クライアントが走っている。添書や検査結果等の文書はスキャナで取り込んで,全てファイルサーバに転送する。クライアントには個人情報等の大切なデータは残らないようになっている。
サブNEC MA10T,Pen3/1G,Windows 2000(中古)
院内掲示板表示とBGM担当。メインが故障したときにすぐに代替できるように,ORCA クライアントもセットアップしてある。

 

診察室

医師用iMac 20" C2D/2.0G,Mac OS X (新品)
アルミボディーの新品マシン。当院唯一のメーカー製新品で,薄いキーボードが自慢。ORCA と Dolphin のクライアントを走らせている。臨床写真や添書,検査結果等の書類はファイルサーバに保存し,そのサーバをデスクトップにマウントして,OS のファインダで検索したり閲覧したりするようにしている。
看護師用NEC Versa Pro, Pen4/1.8G , Windows XP(中古)
ノートマシン。看護師さんがカルテを閲覧するのに使用。

 

院長室

メインiMac 20" C2D/2.16G, Mac OS X (中古)
白いボディーの中古品。この時代の iMac もかっこいいと思う。液晶の品質も新しい iMac よりいいような気がする。キーボード欠品のものを安く入手。診察室のマシンが故障した場合,すぐに代替できるようにセットアップしてある。
サブ Macintosh SE
改造の限りを尽くし,現在は G3/233MHz の Mac OS 9 マシンとなっている。さすがに現在は置物になっている。

 

サーバ室

メインショップブランド C2D/2.53G,Ubuntu 8.04 (64bit) + Xen3.2
ORCA サーバ,Dolphin サーバ,ファイルサーバ(いずれも Debian Etch)を Xen の Dom-U として走らせている。各サーバは,イメージファイルではなく,物理パーティション上に構築してある。全ての重要なデータはサーバマシンに保存して,クライアントには残さないようにしている。個人情報が入るマシンなので,カギのかかるサーバ室に隠してある。
サブ1ショップブランド C2D/2.2G,Ubuntu 7.10 (64bit) + Xen3.1
毎日診療終了後に Xen の Dom-U を丸ごとバックアップしてある。メインが故障した場合,診察室のターミナルからこのマシンに入って Dom-U を立ち上げれば,メインと全く同じサーバが立ち上がるので,クライアント側でネットワーク等の設定変更を全くしなくてもすぐに診療継続できる。なお,バックアップとしては,毎日データベースの dump をとり,圧縮・暗号化して自宅サーバにも保管している。このマシンはメインで使っていたが,使用開始後9ヶ月で1回メモリが壊れた。新しいメインマシンの購入に合わせて,サブマシンになってもらった。
サブ2自作 Pen4/2.6G,Ubuntu 7.10 + Xen 3.1
一度メインマシンが故障してサブマシンで運用していたが,その時,これが壊れたらどうしようとすごく不安になったので,バックアップマシンを増やした。このマシンは普段スイッチは切ってあり,メインが故障してサブ1で運用するはめになった時だけ動かすことにした。

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