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2011年1月 9日 (日)

当院のコンピューター(更新)

受付

メインDELL Precision Workstation 340,Pen4/2.4G,Windows XP(中古)
ORCA クライアント,Dolphin クライアントが走っている。添書や検査結果等の文書はスキャナで取り込んで,全てファイルサーバに転送する。クライアントには個人情報等の大切なデータは残らないようになっている。このマシンは開院の大分前に中古で買ってから,1回も故障せず4〜5年働いてくれている。
サブ1FUJITSU FMV-ESPRIMO D5250, Pentium Dual Core/1.6G, Windows XP(中古)
事務が2名体制になったので,ORCA クライアントは2台になった。このマシンの前は Pentium 3 の Windows 2000 マシンを使っていたが,Windows 2000 のサポートが終了になってしまったのを機会に,新しく中古マシンを買った。ファンの音がとても静かでよい。
サブ2iMac 20" C2D/2.16G (Late 2006), Mac OS X (中古)
白いボディーの iMac。院内掲示板表示とBGM担当。iTunes を使って,無料インターネットラジオを BGM として流している。

 

診察室

医師用iMac 27" i5/2.8G (Mid 2010),Mac OS X (新品)
3年間使った iMac 20" C2D/2.0G (Mid 2007) から今年買い換えた。ORCA と Dolphin のクライアントを走らせている。臨床写真や添書,検査結果等の書類はファイルサーバに保存し,そのサーバをデスクトップにマウントして,OS のファインダで検索したり閲覧したりするようにしている。
看護師用NEC Versa Pro, Pen4/1.8G , Windows XP(中古)
ノートマシン。看護師さんがカルテを閲覧するのに使用。

 

院長室

メインiMac 24" C2D/2.66G (Early 2009), Mac OS X (新品)
iMac ずいぶん買っているなと思う。
サブ Macintosh SE
改造の限りを尽くし,現在は G3/233MHz の Mac OS 9 マシンとなっている。さすがに現在は置物になっている。

 

サーバ室

メインショップブランド C2D/2.53G,Ubuntu 8.04 (64bit) + Xen3.2
ORCA サーバ,Dolphin サーバ,ファイルサーバ(いずれも Ubuntu 8.04 32bit)を Xen の Dom-U として走らせている。各サーバは,イメージファイルではなく,物理パーティション上に構築してある。全ての重要なデータはサーバマシンに保存して,クライアントには残さないようにしている。個人情報が入るマシンなので,カギのかかるサーバ室に隠してある。開院後9ヶ月で購入して,その後故障知らず。
サブ1ショップブランド C2D/2.2G,Ubuntu 8.04 (64bit) + Xen3.2
毎日診療終了後に Xen の Dom-U を丸ごとバックアップしてある。メインが故障した場合,診察室のターミナルからこのマシンに入って Dom-U を立ち上げれば,メインと全く同じサーバが立ち上がるので,クライアント側でネットワーク等の設定変更を全くしなくてもすぐに診療継続できる。なお,バックアップとしては,毎日データベースの dump をとり,圧縮・暗号化して自宅サーバにも保管している。このマシンはメインで使っていたが,開院9ヶ月で1回メモリが壊れてサブマシンに降格した。
サブ2自作 Pen4/2.6G,Ubuntu 7.10 + Xen 3.1
一度メインマシンが故障してサブマシンで運用していたが,その時,これが壊れたらどうしようとすごく不安になったので,バックアップマシンを増やした。このマシンは普段スイッチは切ってあり,メインが故障してサブ1で運用するはめになった時だけ動かすことにした。オンラインレセプトもこのマシンで送信している。

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