ProgressMonitor のエスケープキー対応
ProgressMonitor の isCanceled() が,エスケープキーでキャンセルした場合に true にならない問題に対応した。どうでもいいが,ProgressMonitor は isCanceled() で,SwingWorker は isCancelled() なのがおもしろい。
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ProgressMonitor の isCanceled() が,エスケープキーでキャンセルした場合に true にならない問題に対応した。どうでもいいが,ProgressMonitor は isCanceled() で,SwingWorker は isCancelled() なのがおもしろい。
ORCA の tbl_tensu で,以下の薬剤は単位が登録されていない。
orca=> select distinct srycd,name from tbl_tensu where (srycd ~ '^610' or srycd ~ '^620') and tanicd = '000' order by srycd;
610444043,"ガスチーム 20,000単位" 610444134,"プロナーゼMS 20,000単位" 620005757,"トクダームテープ6μg/cm2 0.3mg5cm×10cm" 620005758,"トクダームテープ6μg/cm2 0.45mg7.5cm×10cm" 620007608,"エクラープラスター20μg/cm2 1.5mg7.5×10cm" 620007706,"ドレニゾンテープ4μg/cm2 0.3mg7.5cm×10cm" 620007807,"リフラップシート5% 5cm×5cm" 620614501,"フルベアンコーワテープ8μg/cm2 0.4mg5cm×10cm"
当院で使っている薬には単位をでっち上げるようにした。
| tbl_tensu には単位が登録されていない | 単位をでっち上げる | |
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患者検索で,最終受診日を表示できるようにした。
JBoss AS 5.1.0.GA + openDolphin-1.3.0.6.ear を localhost で簡単に立ち上げる wrapper を作った。JBoss AS を JBoss のホームページからダウンロードして wrapper と同じフォルダに展開して使う。JBoss Wrapper を立ち上げて起動ボタンを押すと,必要なファイルを JBoss にコピーしてから bin/run.sh を呼び出すしくみ。詳しくは説明書を参照。
ダウンロード jboss-wrapper.zip (9606.8K)今回から Mercurial を導入して,Bitbucket さんのホスティングを使わせていただくことにした。ファイルは Bitbucket さんからダウンロードできるようにした。
OpenDolphin では,同じカルテを複数の端末で開いて同時に編集することができる。それぞれの端末でカルテを変更して保存した場合,保存した順番に記録されて,最後に保存したカルテが最新版となる。前の編集内容が消えるわけではなく,カルテ変更履歴として全部残るが,メモは上書きされて消えてしまう。CLAIM を送った場合は逆に,最初の CLAIM だけが有効になり,後から送ったものは ORCA で無視される。
メモが消えるというのがちょっといやなので,排他処理っぽく処理してみた。ただし pvt がないと処理できないので,受診していないカルテを PatientSearch から開いた場合は排他処理されない。
排他処理っぽく実装に関連して,OpenDolphin を終了するときに,確実にカルテを閉じる必要が生じた。カルテが開いたまま終了すると,編集中のカルテとして残ってしまう。そこで,getStoppingTask を作って,OpenDolphin 終了時に呼んで,確実にカルテを閉じるようにした。
うわさによると,Swing Application Framework (AppFramework.jar) はもうメンテナンスされないかもしれないらしい。TaskTimerMonitor.java が結構 zombie 化しているのを発見して直そうと思ったのだが,この機会にどうせなら AppFramework を使わないようにコードを書き直した。何だかレスポンスが速くなったような気もする。
いままで Mac と Windows でソースを分けていたが,管理が大変になってきたので,基本的にソースは Mac 版に統一した。Mac,Windows それぞれに特異的な部分は open.dolphin.ui パッケージで吸収するようにした。例えば,ダイアログは quaqua の JSheet でコーディングしてあるが,Windows バージョンでは open.dolphin.ui.MyJSheet でそれを JDialog に戻しているという・・・。それでも吸収しきれないところもあったが(Matisse の form,Velocity の template など),ほとんど共通化できた。
また,Windows バージョンに JTable,JTree,JList にストライプを出す処理を追加した。(増田内科様のコードを使わせて頂きました)
Online update,添書関連のコード,ImageBrowser,AreaNetwork,SendMML など,当院では使ってなかったコードを大幅に削除・整理した。