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2018年2月 3日 (土)

NetBeans から IntelliJ に移行

昨年の Java IDE のシェアは IntelliJ が 45.8% で一番になったようである。使用中のNetBeans が不調で,java がアップデートできない状態だったので,この機会に試しに IntelliJ に移行してみることにした。

IntelliJ 導入

01_2 無料の Intellij Community version をダウンロードする。起動すると Import IntelliJ IDEA settings from ダイアログが出るが,初めての使用なので Do not import settings を選択。初期設定は Skip してデフォルトにする。
11 IntelliJ の初期画面が出たら,Check out from Version Control → Mercurial と選択。
12 ダイアログに必要事項を入力,Clone をクリック。
14 Import Project ダイアログが出るので,maven を選択。
15 デフォルトに加えて,
  • Serch for projects recursively
  • Import Maven projects automatically
にチェックを入れる。
16 インポートするプロジェクトを選択する。
17 JDK を選択する。
18_2 Project Name を設定する。
20 プロジェクト読み込み完了。
21 Edit Configurations
22 Maven コマンド登録。
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Build は mvn install でできるようになっているので,設定すると,メニューから,client,server を選んで pom.xml に書いた手順で jar,war ができる。
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アプリケーションを設定すると,メニューからクライアントを起動できるようになる。サーバの方は,NetBeans は WildFly を使ってサーバを起動することができるが,IntelliJ の community version ではできない。
28 OpenDolphin 起動。

Directories used by Intellij to store settings, caches, plugins and logs

  1. Configuration (idea.config.path): ~/Library/Preferences/IdealC/
  2. Caches (idea.system.path): ~/Library/Caches/IdealC
  3. Plugins (idea.plugins.path): ~/Library/Application Support/IdealC
  4. Logs (idea.log.path): ~/Library/Logs/IdealC

主なショートカット

⇧⌘FPath 内のソース内容検索
⌘KCommit
⇧⌘KPush
⌘TUpdate project (Pull だけだとソースが更新されない)
^Tリファクタリングのポップアップメニューが出る
^⌥Lソースのインデントなどの整形

移行後,無駄なリファクタリングをたくさんして練習した。
慣れると結構手になじんできたので,このまま IntelliJ で行ってみることにする。

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