orca websocket 再接続
当院の OpenDolphin は、受付情報を orca から push api を使って dolphin に送っている。ただ、1つ何とかしなければと思っていたことがあって、それは orca のシステムアップデートへの対応であった。orca でシステムアップデートをすると、orca がリスタートして、その時 push api のクライアント接続を切ってしまうのである。これまでは、アップデートがあったら dolphin を再起動して対応していたのであるが、再起動を忘れてしまって、受付情報が送られないというクレームが受付から寄せられる案件が2回ほどあった。
今回 wildfly 更新に合わせて、orca から接続を切られたら、その onClose を検出して、再接続する仕組みを加えた。
« java.util.Date との決別 | トップページ
「OpenDolphin」カテゴリの記事
- java.util.Date との決別(2026.09.20)
- orca websocket 再接続(2026.09.21)
- OpenDolphin: Java 25 / WildFly 41 への移行(2026.09.18)
- 運用18年目のまとめ(2026.02.07)
- IME on/off の切換 - その5(2026.01.05)

